
書を飾るなんてどうでしょう?
和室じゃないし…
なんて思ってる人いませんか?
全然問題ありません♪
さり気なく自分の書が飾ってあるなんてお洒落じゃないですか☆
好きな言葉を書いて部屋に飾っておくなんてのもいいですね!
僕の教えたい書っていうのはそういうものなんです。
書道をやっていた人は分かると思いますが、臨書をするだけが書ではありません。
好きな言葉を自由に書いて作品として仕上げる。
確かに臨書は書道を学ぶ上で必要になってきますが
「良い書」と「上手な書」
というのは違います。
いくら上手な書が書けたところで、良い書が書けるかと言ったら実はそうでもないんです。
僕は良い書というのはその時その時の気持ちが素直に出た書だと思うのですが、大人になってしまった今、自分を解放する事って何気に難しかったりするんですよね(^^;)
楽書塾が大切にしている事でも話しましたが
「気の無垢ままに」という言葉。
この気持ちを大事にしてください。
気持ちは無垢なまま。
気の向くままに書を書いて下さい。
喜怒哀楽、生きていれば色々とあります。
色んな作品を皆さんに生み出してもらいたいです♪